構造・設備計画の新傾向(A4判17頁)(見本)

従来の製図試験では表現しきれないとされていた構造・設備計画部分についての解説です

耐震偽装事件の社会問題化や一級建築士の専攻制度化などの最近の傾向をふまえた、市販品には見当たらない解説書です。平成21年試験の「SRC(内部梁S)造」を期待する出題、設備における「要点を記述」する出題等、最新の出題傾向についても述べています。

下図(用紙イメージ)をクリックすると、見本で1〜3ページ分見ることができます(画面表示専用版と見本は印刷やコピーはできません)。

構造・設備設計の新傾向-見本

内容目次

  • 近年の出題形式における変化
  • 1. 平成18年「市街地に建つ診療所等のある集合住宅(地下1階、地上5階建て)」
    2. 平成19年「子育て支援施設のあるコミュニティセンター」
    3. 平成20年「ビジネスホテルとフィットネスクラブからなる複合施設」
    4. 平成21年「貸事務所ビル」(1階に展示用の貸スペース、基準階に一般事務用の貸スペースを計画する。)
    5. 平成22年「小都市に建つ美術館」
    (1) 構造
    (2) 設備
    6. 平成23年「介護老人保健施設」(通所リハビリテーションのある地上5階建ての施設である。)
    (1) 構造
    (2) 設備
  • 構造における対策
  • 1. 平素の学習方法
    2. 過去問題等による学習
    3. 課題発表後の学習
    (1) 資料入手
    (2) 見学
    (3) 練習課題とケーススタディ
  • 設備における対策
  • 1. 空調設備
    (1) 単一ダクト方式
    (2) 空冷ヒートポンプパッケージ方式
    (3) 単一ダクト方式、空冷ヒートポンプパッケージ方式の併用
    (4) ファンコイルユニット方式
    (5) ヒートポンプチラー+各階空調機方式
    2. 換気設備
    3. 給排水衛生設備
    (1) 給水設備
    (2) 排水設備
    (3) 衛生設備
    (4) 給湯設備
    (5) 消火設備
    4. 電気設備
    (1) 受変電設備(キュービクル)
    (2) 照明計画
    5. エレベーター
  • 環境負荷低減における対策
  • 1. 構造・設備との関連性
    2. 建築的手法
    (1) 外構要素
    (2) 太陽光調節要素
    (3) 断熱要素
    (4) 通風要素
    (5) 騒音防止要素
    3. 設備的手法
    (1) 空調要素
    (2) 電気要素
    (3) 給排水衛生要素
    4. 建築環境総合性能評価システム(キャスビーCASBEE)

改訂履歴

2012-02-02 改訂
平成23年構造・設備の傾向を加筆
過去問題等による学習を加筆
課題発表後の学習を加筆
2011-06-14 改訂
構造における対策に「課題解答例と構造種別」を加筆
給排水設備に「給湯設備」を加筆

Pages:

セット & コース

添削課題

対策課題

過去問

解説と対策

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