平成28年 課題対策のまとめ(A4判41頁)

練習課題で学習したことの総まとめを行い、触れることができなかった点についても述べています

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課題対策のまとめ
特徴
各練習課題の中では押さえ切れなかった細かな問題点についても対策を説明し、すべての解答例・解説と合わせることで、「どのような問題が出題されても合格する対応ができる」ことを意図して編集しています。
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内容目次
	はじめに
1.	課題発表内容の考察
	-1 「子ども・子育て支援センター」(保育所、児童館・子育て支援施設)
	-2 要求図書
	-3 注1~4
		(注1)パッシブデザインを積極的に取り入れた建築物の計画
		(注2)地盤条件を考慮した基礎構造の計画
		(注3)天井の高い居室における天井等落下防止対策の考え方
2. プランニングの前に
	-1. 各用途の要求室
		保育所の要求室
		子育て支援施設の要求室
		児童館の要求室
		面積「適宜」の要求室想定
	-2. 部門構成
		保育所部門と児童館・子育て支援部門
		共用・管理部門
	-3. アプローチとその他の施設等
		アプローチ
		その他の施設等	10
		イメージゾーニング	11
	-4. 内部の行き来	11
		管理ゾーン内での行き来	11
		利用者ゾーン部門間の行き来	12
	-5. 断面構成	12
		各課題の断面構成	12
		2階での部門の棲み分け	13
		断面構成モデル	13
	-6. 法的事項	14
		1. 建ぺい率	14
		2. 階段及び廊下	14
			・重複距離	14
		3. 自然採光	14
		4. 縦穴区画	15
		5. 道路斜線	16
3. 各部の計画	16
	-1. ゾーニング	16
		1. 利用者ゾーンと管理ゾーン	16
		2. グループゾーニング	17
		3. 上下足計画	17
		4. 時間管理	17
		5. 第3要素のゾーニング	18
	-2. 各室の計画	18
		1. 保育室と面積	18
		2. 乳児・ほふく室	19
		3. 遊戯室	20
		4. 食堂	20
		5. 厨房	21
		4. 各事務室	21
		5. 託児(一時保育)室	22
		6. ボランティア室、指導員室	22
		7. 集会室、子育て交流室・・・「2室に分割して利用できる。」	22
		8. 児童(学童)クラブ室・・・「和室(○○畳)」の可能性	22
		9. 集会室、研修室、職員会議室・・・「約○○人が△△形式で利用する。」	23
	-3. その他の部分	23
		1. 廊下	23
		2. 階段	23
		3. 吹抜け	24
		4. 幼児用便所	24
		5. 倉庫	24
		6. 屋外遊戯場の遊具	25
4. 構造資料	25
	-1. 基礎構造の計画	25
		1. 地盤状況の表現	25
		2. べた基礎による直接基礎	26
		3. 深層地盤改良	27
		4. 杭基礎・PHC杭(プレボーリング拡大根固め工法)	28
		5. 杭基礎・場所打ち杭(アースドリル工法)	29
		6. PHC杭か場所打ち杭か	30
	-2. PC梁について	31
	-3 目標耐震性能	31
5. 設備資料	32
	-1. 給水設備	32
		1. 給水方式	32
		2. 受水槽及び室の規模	32
		3. 増圧ポンプ室 消火設備室	32
	-2. 給湯設備	32
		1. 給湯方式	32
		2. 給湯機械の種類	33
			a. ガス焚き無圧温水機	33
			b. マルチ給湯器システム	33
			c. 電動ヒートポンプ方式	34
	-3. 空調設備	35
		1. 基本的な空調方式:空冷ヒートポンプパッケージ方式	35
		2. 単一ダクト方式併用の指定	35
		3. アースチューブ	36
	-4. 電気設備	36
		1. 受変電設備	36
		2. 非常用自家発電機	37
		3. 太陽光発電	38
		4. 照明設備	38
6. 計画に当たっての留意事項	39
	-1. 建築計画項目	39
		敷地の周辺環境に配慮する。	39
		各部門を適切にゾーニングし、明解な動線計画とするとともに、避難等にも配慮する。	39
		建築物はバリアフリー、セキュリティ等に配慮する。	39
		・・・幼児・児童に対し目の届くように配慮する。	40
		パッシブデザインを積極的に取り入れた計画とする。	40
		天井等落下防止対策に配慮する。	40
	-2. 構造計画項目	41
		建築物全体が、構造耐力上、安全であるように計画するとともに、経済性にも配慮する。	41
		構造種別、架構形式及びスパン割りを適切に計画する。	42
		耐震性に配慮し、必要に応じて、耐力壁等を設ける。	42
		部材の断面寸法を適切に計画する。	42
	-3. 設備計画項目	42
		空調設備、給排水衛生設備、電気設備、消火設備等を適切に設け、環境負荷低減に配慮する。	42
		エレベーター(昇降機設備)を適切に設ける。	43
		なお、・・・	43
	-4. 環境負荷低減	43
7. 要求図面欄	43
8. 計画の要点等	43
	-1. 基本的対応	43
9. 試験への心構え	44
	-1. 時間管理	44
	-2. 簡略図面	44
	-3. 事前の健康管理	44
							
改訂履歴
2016-09-24 作成