高難度化する一級建築士製図試験(A4判7頁)

一級建築士製図試験は難度が上がりつつあると言われ続けてきましたが、どこが高度化しているのか、具体的に検証しました

学科試験の急激な絞込みにより、ここ4年程は製図試験受験者は減少しています。製図試験のみの合格率は以前より上昇したため、その難易度は一服したかのように思われがちですが、問題の内容は学科同様、着実に高度化しています。条件の曖昧化や、構造、設備の指定が緩められたことにより、許容される解答パターンが増えており、合格する案を判断することが非常に難しくなっています。

本書は、平成21年試験までの設計条件の変遷を検証し、その読み方の指針を示したものです。

下図(用紙イメージ)をクリックすると、PDFファイルが表示(ダウンロード)されますので、印刷してお使いください。

高難度化する一級建築士製図試験
kounandoka.pdf 440,592 byte

改訂履歴

2010-06-05 改訂
P1、表1 平成20年の特色「屋内プール2階指定」誤記修正、その他
2009-12-10 改訂
平成21年の出題状況により加筆

Pages:

添削課題

練習課題

過去問

解説と対策

基礎トライアル

お問い合わせはこちらから