従来、室構成は問題文所要室欄に指定され、面積、設置階、天井高さ、他室との関係などが細かく指示されてきたが、見直しにおいては、それを主要となる客用所要室にとどめ、例えば 「客用所要室の合計床面積が建物合計床面積の○○%から△△%の範囲となるよう計画せよ」、用途によってはレンタブル比の指示、機能によっては「最大○○○人が同時使用できる生涯教育教室群」といった指示表現が考えられる。その結果、合格する案のパターンは飛躍的に増加することが予想され…
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改訂履歴
- 2010-07-01 改訂
- 平成21年試験の内容を加味して加筆