製図試験基礎トライアル

単位空間編 1(便所)

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単位空間編1(便所)
  1. 下図の様な状況において、点線の範囲で客用便所を計画せよ。設置する項目は、次のとおりである。
  2. 設置項目
    男子便所:大便器2ケ、小便器4ケ、手洗器3ケ
    女子便所:大便器4ケ、手洗器4ケ、SK(雑巾流し)1ケ
    車椅子使用者用便所:大便器1ケ、手洗器1ケ、手摺
    PS
  3. 下図の様な状況において、点線の範囲で客用便所を計画せよ。設置する項目は、次のとおりである。
  4. 設置項目
    男子便所:大便器2ケ、小便器4ケ 手洗器3ケ
    女子便所:大便器4ケ、手洗器3ケ SK(雑巾流し)1ケ
    車椅子使用者用便所:大便器1ケ、手洗器1ケ 手摺
    PS
  5. 下図の様な状況において、点線の範囲で職員用便所、湯沸室、DS、管理廊下、及び通用口を計画せよ。設置する項目は、次のとおりである。
  6. 設置項目
    職員用男子便所:大便器1ケ、小便器1ケ、手洗器1ケ
    職員用女子便所:大便器1ケ、手洗器1ケ
    湯沸室:流し台(電気コンロ付)1ケ
    管理廊下:点線の範囲外の管理廊下と接続し、通用口に至るものとする。
    通用口:いずれかの外壁に設ける。
    DS(ダクトスペース):直下に機械室があるものとし、5m2以上、8m2以下とする。
  7. 下図の様な状況において、点線の範囲を有効に使い、車椅子使用者用を含む客用便所を計画せよ。尚、便器、手洗器等の数は適宜とする。

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