平成29年 設計製図試験寸評(A4判4頁)

本年の設計製図試験の問題の特色と、各練習課題において学習した点を述べています。

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平成29年 設計製図試験寸評
内容目次
特色1:敷地条件の法的負荷は低い
特色2:各室の指定面積と指示条件
特色3:抑制的な吹抜け
特色4:階構成
特色5:構造・設備対応
特色6:計画に当たっての留意事項
 (1)建築計画②「自然採光、自然通風及び自然エネルギー(太陽熱、井水、地中熱等)を利用したパッシブデザインを取り入れて計画する。」
 (2)構造計画①平成28年にはあった「…「経済性」にも十分に配慮する。」の一節がなくなっている。
 (2)構造計画③「部材の断面寸法を適切に計画する。」
 (3)設備計画①「空調設備、給排水衛生設備、電気設備、消火設備等を設ける。」
特色7:要求図書
 ①ト.チ.リ.では客室A.B.C.の室名と出入口を要求しているが、室内プランはヌ.で客室B、ル.で客室Cとなっており、客室Aについては要求がない。
 ②ニ.③ホ.「ドライエリア、法面、擁壁(ある場合のみ)」
 ③ロ.「車回し、車寄せ、車両の動線」
 ④イ.「居室の最も遠い位置から2つの直通階段に至る歩行経路を図示し、その一に至る歩行距離及び重複区間の距離」
特色8:計画の要点等
							
改訂履歴
2017-10-11 作成